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三人姉妹のそれぞれの個性が色分けされていて 微妙な感情のゆれが良く表現されていました。 光っていました。 (50才 男性 会社員) |
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とてもていねいで洗練された芝居だと思いました。 劇団朋友のお芝居を観たのは初めてでしたが、 とても素晴らしい時間を過ごせました。 暗転の時の老婆のランプの使い方など、 なかなか良いアイデアだと思いました。 もう1回か2回、観たいと思いました。 (30代 女性 主婦) |
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内容が少々難しく、全部を見終わらないと理解ができなかったが、 心に残るものがあった。 (51才 女性) |
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年老いた三人姉妹と、その回想という着想が設定としては面白いし、 より味わい深いものにしていたと思う。 常に陰に陽に、三人が舞台の上に存在することで、 若さと老い、そして三人の結びつきや相克といったものが、 よりクリアに見えてきました。 紀伊國屋ホールという舞台空間にあった、 端正な作りと、格調ある「らしい」台詞回しと演技が、 見ていて心地よいものでした。 特に長山藍子さんの演技は、迫力と存在感と彫りの深さがあり、 TVや映画の感じとはまた一味も二味も違う力がみなぎっていて、 見事でした。 (46才 男性 公務員) |
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人々の生き様がモザイク模様のようでした。 思いがすれ違いながら揺れ動いていくのが最後まで、 緊張した線のように続いていました。 (49才 女性) |
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絶望の中で何度も希望を持っても、結局絶望の中の希望なので、 絶望に戻るというところが切なくて。 でもそんな人はたくさんいるんだろうなと思いました。 自分に返ってくる感じで、色々考えさせられました。 (25才 女性 OL) |
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1917年という年はロシア革命の年なのに、 そういう要素もなく、振り返るだけというのは物足りないです。 (44才 男性 教員) |
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久し振りに重い作品でした。 三人の姉妹の熱演が、それぞれの効果を出していました。 ただユーモアがもう少し欲しかったように思いました。 チェーホフの原作と比べて見たい気持ちになっています。 (69才 女性) |
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ちょっと話がわかりずらかったですが、 「生きる意味」っていつも不明なんだなって、 だから生きるんだって思いました。 (40才 女性 パート) |
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最初は哲学的なトーンにやや退屈なものを感じましたが、 二幕からのドラマチックな展開に、 ホント、久々に演劇を観たという充実感を覚えました。 翌朝までその重みが残りました。 台本の重みは言うに及びませんが、 やはり、長山藍子の魅力は大きい。 上手い、絵になる、香り立つ芸がある、 何たって、声がいい。 無理なく劇場を支配する声量の幅。甘さ。 いやはや、恐れ入りました。 (?才) |
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こんな真面目な大作に挑む皆さんに心からなる拍手を送ります。 (63才 男性) |
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チェーホフの芝居は本でしか読んだ事がなくて、 人間の不条理さを描く答えのない難解なイメージがありました。 こうして初めてチェーホフに基づく本格的な芝居を観て、 役者の迫力ある鼓動をさえも感じて圧倒されました。 生きる事は理屈ではない、理不尽であっても未来へ向かわねばならないと、 現実のメッセージが強く心に響いてきました。 ミュージカルファンで久しぶりにストレートプレイを観ましたが、 舞台に立つ役者の在り方に鳥肌が立ってしまいました。 (29才 男性 会社員) |
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大変良かったと云いたいところですが、何しろ一幕が苦しい。 良く、終わり良ければ全て良しと言いますがその通り。 長山さんの退廃的なところと激しい感情表現、 欲しいものに対する子供のような心。 舞台はその人の人生が全てみえるとも言う。 長山さんに対する見方が大きく変わった一瞬(ひととき)だった。 大拍手、拍手です。 女優賞ものです。 ありがとう。お体大切になさって下さい。 (58才 男性 フリー) |
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セリフがはっきり聞き取れて良かった。 舞台装置のシンプルさも良かった。 俳優のセリフと心が感じられて大変、心、打ちました。 (年齢不明 女性) |