文化庁・日本劇団協議会主催 平成16年度創作劇奨励公演
平成15年度文化庁舞台芸術創作奨励賞 佳作作品

尾上家は4人家族だった。13年前までは。
両親が離婚し、今では息子も娘も独立、
4人バラバラに暮らしている。
さて、娘マリエが結婚することになった。
嫁ぎ先は堅物御一家。
「できちゃった婚」であるだけで肩身の狭いマリエの前に、
兄シンタが現れる。「保証人になってくれ!」
だがシンタは、巷でブレイク中の風俗作家である
叔父コヘイタのアシスタント。
先方にバレれば破談?−−結婚式どころでないマリエ。
そして自分はいないことになっていると知り、
保証人どころでなくなったシンタ。
しかしこんな時に頼るべき父マコトも、
母ケイコも「それどころでない」状況を生きていた。
お節介な喫茶店「時代おくれ」で、
「フツウの人」「フツウでない人」それぞれの生き様が交錯する。
新しい家族との出会いは、尾上家の人々の絆を、
再び縒り合わせることができるだろうか。
作:畠 祐美子 演出:西川信廣(文学座)
スタッフ
美術:石井強司 照明:山口 暁 音響:中島直勝
衣裳:山田靖子 舞台監督:今井 聰 演出助手:松下 惇
制作:夏川正一
キャスト
(再就職どころでない人)
(家族の揉め事どころでない人)
(保証人探しどころでない人)
(結婚式どころでない人)
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(フツウでない人たち)
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(フツウの人たち)
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(テレビの人たち)
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(時代おくれの人)
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(弓場沙織・若原美紀はダブル・キャスト)


05年7月13日(水)〜17日(日)
六本木・俳優座劇場にて
全席指定席 前売3800円 当日4000円
初日(7/13)のみハーフチケット2000円
学生割引2500円
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13日(水)
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14日(木) |
15日(金)
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16日(土)
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17日(日)
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14:00開演
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19:00開演
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