【編集後記】
前回に発行した季刊誌準備号に、この季刊誌の名前を募集した。
正直、なにか反応を期待していた訳ではなかった。
応募があった。
ひらがなで(ほうゆう)これは最後まで候補に残った私の一番のお気に入り。
手探りでの季刊誌作り。不安と不満が渦巻いて、実際、嫌になりそうだった。
応募があった。
うれしかった、何となく救われた気持ちになった。
エネルギーをもらった。
少しでも読みやすく、楽しめる。
そんな季刊誌にしていきたいと思っています。
〈清野公亘〉
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