「あらたなこころみに向けて」

西 海  真 理

文化庁の在外研修員として
秋にロンドンへ行くチャンスをゲット!
娘も大学生になり、もうそろそろ外に飛び出してもいいかなと
思っていた矢先のラッキー!!
昨年夏、ドラマ・イン・エデュケーションの
ワークショップを受け非常に興味を持った。
私は、ここ数年、アマチュア劇団の指導に伺ったり
地域の人たちとのワークショップをはじめたり、
役者とは違った分野が広がって来ている。
劇団の中からも、もっと地域の中へという声があがってきている。
3月末には九州に約一週間のワークショップと公演に行ってきた。
地域の人たちの一緒に舞台を構成して行く。
これは、劇団としても初めての試み。
私も、劇団も転換期に来ているような気がする。

ロンドンでは、ミドルセックス大学でドラマ・イン・エデュケーション
(ドラマ教師になるための日本では大学院に相当する1年コース)の
授業の聴講と中・高校での実習を見学する。
 ロンドンの劇団も訪問する予定。芝居もたくさん観たい!
きっとたくさんのものを劇団に持ち帰ることができるだろう。

今からわくわくと緊張の日々だ。



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