モノローグ
私のON OFF日記(ある一日の記録)
6月26日(木)朝6:30に起きる。
まだ重たい体を引きずり湯槽に浸かる。
そう、10時からビジネスの時間が始まるのだ。
起きてから約2時間半掛けて、体をビジネスモードに切り替える。
そしてスタジオに着く。
今日はアニメ「テニスの王子様」である。
ビジネスモードに切り替えた私にとって、
朝まで飲んでいた事など忘れ、中学生の声を出すことなど御茶の子さいさい?? なのである。
PM13:00録りが終わる。
そこから私はONの状態になっていく・・・。
この後草野球が俺を待っている。
試合は既に始まっている。
少しでも早く移動しようとタクシーを拾う。
車中ユニホームに袖を通す。
私の体はもうすっかりON状態になっている・・・。
車を飛び降りグランドに向かう。
スコアボードに0対9の文字。
朋友のエースT氏が1イニング一挙9点を奪われていたのだ。
『全然OK!!まだ逆転できる!!』
監督でもある私は選手にハッパをかける。
ONになってる私は異常に生き生きとしている。
試合はそのまま終わったが、験直し。
皆でのみに行く。
酒が進みにつれ皆は絶好調。
『監督また試合ヤリタイッ!!』
それを受けた私もノリノリで舌好調。
『今夜は俺、ヤリタイッ!!?』
なんちゃって・・・。
お後が宜しいようで・・・。
そして一人帰路に向かいながら飲み過ぎた自分に反省する。
それと同時に私はOFFになっていく。
明日も10:00からビジネスだったんだ・・・。
チャンチャン(END)
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北海道出身
劇団青年座研究所卒。
舞台
『女たちのジハード』「影法師の歌」
アテレコ
「ビバリーヒルズ青春白書」(ノア役)
「テニスの王子様」(六角中黒羽春風役)
「ハイスクールウルフ」(ティム役)
その他多数
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『ちゃらんぽらんでお調子者、彼の第一印象。
三度の飯より野球好き。
監督として皆を統率する彼は、はっきり言ってカッコイイ。
相手役としては、シャイで少し不器用。
でも実は真面目で胸の奥に熱い思いを秘めた愛すべき人。
大好きな酒の席では、さりげなく人を気遣い優しい。
結論、大黒和広は知れば知るほど結構イイ奴!』
( 水野千夏)
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