アトリエ公演Vol.6
作・演出 古城十忍
『ONとOFFのセレナーデ』いよいよ始動!!
第6回アトリエ公演が9月21日から28日まで三鷹台の劇団稽古場で行われます。
今回は、劇団一跡二跳から、
古城十忍氏を演出に迎えました。
作品は古城氏の『ONとOFFのセレナーデ』!
インターネットのチャットの世界を劇化した初めての作品です。
94年に一跡二跳で初演され、その後何回も再演されている話題作です。
古城氏は朋友では初演出。
来年には新宿シアタートップスで行うスペース公演、
宮部みゆき原作『R.P.G.』の脚本・演出も手がけてくださいます。
●アトリエ公演、最多出演人数!
今回の出演者は、ダブルキャストを含めベテランから新人までなんと総勢26名。
5月に団内オーディションを行い全キャストを決定しました。
一跡二跳で上演した時はなかった役も追加され、今年の新人達も総出演します。
7月14日からの一週間のワークショップを経て、9月1日から本格的な稽古に入ります。
新しい出会いに、皆ワクワクドキドキしています。
●力強いスタッフ
今回も美術・照明は、
岡本謙治氏
今までのアトリエ公演のほとんどの美術と照明を担当して下さっています。
音響は『女たちのジハード』の
小沢高史氏
舞台監督は
進藤忠
演出助手は
木野しのぶ
宣伝美術は、
太田彩
企画・制作は、
夏川正一
制作には、
西本貴
そして『R.P.G.』の企画提出者である
白井はるなも加わります。
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古城十忍
―こじょうとしのぶー
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劇作家・演出家
劇団一跡二跳代表
宮崎県出身
熊本大学法文学部卒
熊本日日新聞社 政治経済部記者を経て、1986年に劇団一跡二跳を旗揚げ
以降、劇団全公演の脚本・演出を担う
主な作品に
「赤のソリスト」「眠れる森の死体」
「少女と老女のポルカ」「アジアン・エイリアン」
「平面になる」「肉体改造クラブ」「奇妙旅行」など
劇団外では
民音ミュージカル「スターライト・ムーンライト」(脚本)
手織座「湯葉と文鎮―芥川龍之介小伝」(脚色・演出)
TV脚本に「さわやか3組」「中学生日記」(NHK教育)
「クリスマスにさよならを」(中京TV)などがある
現在
日本大学芸術学部演劇学科非常勤講師
社団法人日本劇団協議会専務理事
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『ONとOFFのセレナーデ」詳細は
こちら