21世紀初の忘年会・行われる!
21世紀初となった昨年の忘年会は、
劇団に関わっていただいた外部のお客様にもお越しいただき、
12月18日に三鷹台の稽古場で行われました。
例年のごとく、会場もお料理も劇団員手作りによるアットホームな会。
会場の真ん中にドーンと据えられた大テーブルには、
代表小嶋敏彦自らが、 ジャージ姿となって鋏を入れた、
メインディッシュの10数杯のカニが豪華に飾られました。
乾杯のあとは、トーキングを中心に劇団の2001年をみんなで振り返り、
お客様もふくめ、舞台の想い出や失敗談などが面白おかしく語られました。
新人三人による出し物はコント「アルプスの少女ハイジ」!
吉柴文悟の意外な一面も飛び出し会場は大ウケ!
そして恒例のビンゴゲームやオークションなど盛りだくさん!
今年初めて司会進行役を務めた遠藤由季奈、木野しのぶを皆で支え、
和気あいあいとした楽しいものになりました。
会の最後には、昨年の一番の功労者として、
1月から半年間『わがババわがママ奮斗記』で全国を巡ってきた
長山藍子、菅原チネ子の二人に劇団から感謝状と金一封が贈られました。
「好きな劇団、好きな仲間とともに来年もがんばっていきたい」との二人の言葉は、
劇団員一人一人の胸に静かに、熱く染み渡りました。
閉会の挨拶は、代表の小嶋敏彦。手締めは演出部の川添英令。
「次の年への、そして次世代への期待を込めて」三本締めでお開きとなりました。