『女たちのジハード』ニュース
皆様よりご期待いただいております『女たちのジハード』
いよいよ上演に向けて稽古を開始いたしました。
皆様にご心配いただいておりますが、装いも新たに、
よりパワーアップした舞台にするべく、全員で一丸となって取り組んでいます。
是非ご期待ください。
『女たちのジハード』
原作 篠田節子(集英社刊)
脚本 篠原久美子
演出 宮崎真子(俳優座)
【稽古場日誌】
7月19日
演出の宮崎真子氏、脚本の篠原久美子氏を囲んでキャストが集まり、
読み合わせ及び宣材用の写真取り。
一度読み合わせをしてから、撮影開始。
大稽古場で照明をつっての撮影。
脚本の篠原さんは照明としてもプロで、スカートのまま、ほいほい脚立に飛び乗り、
ヘルプしてくださいました。なんときさくな方。
その後、いっぱい飲みながら歓談。
演出の宮崎さん同様、篠原さんもワイン党のようです。
8月11日
いよいよ本格的に本読み開始。
ゲスト出演は、安藤役に渡部徳幸さん
そして紗織役にはもうおなじみの、白井真木さん。
そして新たに登場のリサの母役に益海愛子。やくざのチンピラに小宮山徹。
今回の稽古は、演出の宮崎氏のスケジュール、『お葉と呼ばれたモデル』、
また外部の舞台出演者も居り、変則的な稽古になりますが、
初日、賑やかな出発となりました。
新劇人会議の野球、ソフトボールの大会を挟んで、
一通り一幕の読みが終わった段階で、演出より
「8月21日からは立ちますので、台詞を覚えて来て下さい」の一言。
役者一同、ギョッ!
8月21日
立ち稽古開始。初めのシーンは安藤と康子のラブホテル。
第一声は、初参加の渡部徳幸さん。稽古場がどっと沸きました。
渡部さんは、安藤そのものだ―ッ!
その後も、宮崎さんのてきぱきした演出が続く。
宮崎さん、走ってます、走ってます
稽古はまだまだ続きます。