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西村正一
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小宮山徹
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益海愛子
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穐山友則
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夏川正一
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菅原チネ子
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小山内一雄
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6/14(金)弘前 今日の日記は 外部スタッフさんの西村正一さんです。 |
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さて、そんなわけでお手伝い(外部スタッフ)の西村です。 二度目の登場です。二度も登場して良いのでしょうか? 担当の方にじっと目を見つめられ 「書いてね」 と言われたので書いてます。 昨日の内容とかぶるようなので申し訳ないのですが(小宮山さんとですね) 少し思うところあって書かせていただきます。 個人的な話しで恐縮ですが 前回書かせて頂いてからの変更点としてトラックに乗るようになりました。 本隊とは別に早めに宿を出て 小道具・大道具・衣装・メイク道具や旅荷物全般を輸送する為のトラックに乗り トコトコと移動するようになったのです。 このトコトコが曲者(クセモノ)です。 どの位クセモノかというと 後ろからトラックの尻を蹴飛ばしてやりたいくらいにクセモノなのです。 最近は蹴飛ばしてもトラックは頑張ってくれないコトを悟りました。 人間、成長するんだな、うんうん。 例えば、高速道路を走るとします。 一般的には高速道路は時速100キロで走るものです。 平地なら時速100キロくらいにはなります。 高速道路に乗ってから「二分後くらい」に。 もし車を運転される方なら想像してみてください。 高速に乗って、自分の車がだらだらと二分も加速をして やっと時速100キロになったら・・・ それだけでは飽き足らず、ほんの少しでも登りの坂道になろうものなら あっという間に時速70キロくらいになります。 少し急で長い坂になると、それこそ手がつけられません。 高速道路で時速50キロをきります。 はっきり言います。 怖いです! バックミラーの中で米粒くらいだった車が ものの30秒ほどで眼前の米粒と化します。 何度でも言います。 怖いです! 前方にカーブが見えてから周りの景色をゆったりと眺めても まだハンドルを切らなくてもすみます。 しつこいくらいに言います。 怖いです! 高速道路に乗っても、時間の計算が全く出来ません。 目的地に、予定通りつくのかどうかも計算できません。 これでもかというくらいに言います。 怖いです! そんなトラックに、約半月ほどお世話になっています。 昨日も一昨日もその前も、そんなトラックで移動しています。 世界人類が幸せでありますように・・・。 トコトコ。 西村正一 |
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6/13(木)十和田 今日の日記は 「女たちのジハード」で6役を演じた小宮山徹です。 今回はスタッフとして頑張っています。 |
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「わがババ パチンコ旅日記」 今日6/12はこの旅でパチンコを打てる最後の日でした。 今日までのトータルは、マイナス2万4千円。 6/10にこの八戸で勝って、ここまで戻しました。 どうせなら今日、プラスマイナス0に戻して 「よ〜し頑張るぞ!」となりたかったのですが・・・ 結果だけご報告します。 マイナス4万2千円でした。 これでトータル、マイナス6万6千円。 今日も雨が降っていました。 でも、4.5月の旅も同じくらい負けていましたが 旅と旅の間に東京で大勝ちしたので 約一週間後、東京に帰るのが楽しみです。 もう一つ「わがババ トラック日記」 何を隠そうこの私はトラック(3t)で移動しています。 大道具などは13tのベンツで運んでいるのですが 衣裳・楽屋物などは私の運転するトラックで運んでいるのです。 ここで一つ、大きな声で言いたいことがあります。 「トラックはマニュアルじゃなきゃダメ!」 だって今のトラックはオートマで 高速道路の長い坂で時速50kmをきる時があるんだよ。 初めは怖かったけど、今はもう慣れました。 マイペースで運転しています。 一度機会があったら試してみてください。 高速道路で時速50km 泣きますよ絶対。 小宮山徹 |
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6/12(水)八戸 さあ、旅も終わりが近付いてきました。 今日の日記は、隣の雅江役の益海愛子です。 |
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昨日から北海道を除いて梅雨入り。 夏日が続いて体が暑さに慣れたとたん しとしととした雨とともに肌寒い日が昨日今日と続いている。 公演も残り4ステージ。東京の空が近付いてきた。 気をゆるめることなく無事終了することを祈っている。 が、昨日ちょっとした失敗をしてしまった。 私の雅江役は 初演から2年目の四国の旅公演から眼鏡をかけることになったのだが まあ、かけ始めの頃は何度かかけ忘れて出てしまったこともあったが その頃は相手役もまわりも気が付かなかったものだが 公演回数を重ねている今回はそうはいかなかった。 2幕最初のシーンでのこと。 舞台に出たとたん 気が付かなければいいのに眼鏡をかけ忘れたことに気が付いてしまった。 相手役の藍子ちゃん(長山藍子)は気が付いたのか まぁ当たり前のことだが「あらっ」という顔をして 眼鏡と合図をするような芝居を加えていた。 私は笑いがこみあげてこないように、芝居に集中することだけを心がけ セリフを間違えることもなく無事退場したのだが 袖に入ったとたん思わず 「眼鏡を忘れた」 と口走り、笑いをこらえて楽屋に走り込んでしまった。 気が付いたのは相手役だけかと思っていたら 劇場を出るとき、照明の吉田さんに「眼鏡、忘れないでくださいよ」と言われ 「あれ、気が付いた。エッヘッヘヘヘ。 今日はおしゃれしてコンタクトにあの場面はだけしたのヨ」 我ながら口のへらないことである。 今日も楽屋のモニターから芝居とともにお客様の笑い声と拍手が伝わってくる。 旅公演の間にW杯が開幕し 公演の終わる1日前には日本が決勝リーグに出場できるかどうかも決定する。 今回で一段落するこの公演の日々の評判とともに 日本の決勝リーグ出場の喜びを抱えて帰京できることを念じて。 益海愛子 |
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6/11(火)八戸 今日の日記は 照明(株式会社ジェー・エー・シー)の穐山友則さんです。 旅の前半は調子の良かったパチンコも、最近は全然勝てないみたいです。 |
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「わがババわがまま奮斗記」で照明の仕事をしています。 旅日記ということでしたが 私は自分の仕事について少しお話ししたいと思います。 朝からホールに入りいろいろとやっている訳ですが 皆さんが観劇をされている時に 私がいったいどこでなにをしているかといいますと 皆さんの中でお気付きになられた方もいらっしゃるかもしれませんが 観劇中に頭上や後ろの方から 役者さんの動きに合わせて動いている光があります。 それはピンスポットといいまして 私のような照明マンが手動で動かしている光です。 まだ気付かれていらっしゃらない方は 観劇にいらした際にご確認下さい。 暗闇の中に人が見つけられるかもしれません。 非常にわかりづらい説明でしたが 皆さんが観劇の際に少しでも興味を持っていただけたら 私はとても嬉しく思います。 穐山友則 (八戸のホテルにて) |
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6/10(月)八戸 今日の日記は、制作の夏川正一です。 ビシッと、どうぞ! |
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花巻温泉での休養日が終わり 午前11時から八戸に向かってバス移動。 東北の旅も、いよいよ最後の青森県の公演が明日から始まる。 移動のバスの中から見える景色は、青い空と白い雲。 眩しいばかりの緑の山々。 私たちの仕事は、各地の方々に芝居を届けることですが それだけではありません。 いろいろな人たちとの忘れられないいろいろな出会いがあります。 お芝居を通して出会った人々、お芝居を好きな人に悪い人はいません。 よく人は言います。『一期一会』。 この一言をとても実感します。 ある日ある時ある場所での出会いが その人の一生を左右してしまうかも知れません。 爽やかな初夏の風に吹かれながら、そんなことがふと頭の中をよぎります。 こんなことを考えるのも昨日の温泉効果? バスに揺られながら、八戸の地に来ました。 また、明日からいい芝居を届けよう。 ででで・・・でも みんなはまた遊びに行く算段をしていました。 とほほほほ・・・ 仕事! 仕事! 制作の仕事に休みはありません。 夏川正一 |
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6/9(日)なぜか花巻 昨日は山形県の天童、次の公演は青森県の八戸。 なのに、今日は岩手県の花巻にいます。 実は、今日と明日の二日間お休み。 普段なら次の公演地に行き、そこで開き日(お休み)となるのですが 長い旅公演で疲れがたまってきていることを気遣って 劇団から、ささやかな休息をプレゼントしたのです。 でも、温泉とW杯が重なって疲れた人もいるかも・・・ 今日の日記はタツ役(おばあちゃん)の菅原チネ子です。 |
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初めまして。私、劇団朋友の菅原チネ子です。 今日6月9日は、何と素晴らしい思い出に残る1日だったことか!! 私達「わがババわがまま奮斗記」の旅班は 山形の天童を朝10時半バス移動で始まり、2時すぎ岩手の花巻温泉千秋閣に到着。 みんな温泉が大好きなのでうれしいのり日(移動だけの日)です。 そこは温泉郷なので、温泉のはしごが出来るんです。 私も愛ちゃん(益海愛子)と野天風呂に入り、疲れた体を休め さわやかな風に幸せを感じました。 劇団のはからいが嬉しいじゃありませんか。 そして、夕食後8時半 特別にとってもらった533号室に集合。 ほとんど全員で「日本チャチャチャ、日本チャチャチャ」をやり W杯のロシア戦を応援!! 勝った勝った勝ちました!! もう心臓ドキドキ!! 稲本君の1点取った後の時間の進みの遅いこと。 だって40分以上も残っているんですもの。 ただただ祈るのみ。 そしてついに日本中が、私達が、日本史上初勝利をこの目で見ました。 感謝感激!! すばらしい選手達に盛大な拍手を送りました。 ありがとう!! あの日本中のサポーター達の応援が 疲れた選手達をも前に前にと進めているんですね。 それは、私達の仕事も同じだとつくづく思いました。 お客様の拍手が私達のエネルギーとなって 疲れていても辛くても懸命に舞台に立っているんですから。 役者だけじゃなく裏のスタッフも同じ。 全員で舞台を作ってるんです。 この記念すべき日が私の担当なんて、少しラッキーすぎませんかネ。 タツばばぁよ!!(これは私の役名) でもまぁ、初演から3年半 ごうつくババァを脚・腰、痛めながら舞台やっているご褒美・・・かな。 明日は八戸です。 菅原チネ子 |
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6/8(土)天童 今日の日記は、北島保役の小山内一雄です。 |
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最近、膝の調子が良くなく せっかく旅に出ても町を歩くのが苦痛になってきました。 医者から「自転車は膝の運動によい」と聞いていたので 旅に自転車があればいいのに、と思っていたところ スーパーで傷の付いた折り畳み自転車が安売りしていました。 さっそく舞台監督に携帯電話で連絡を取り トラックにスペースがあるかどうかを確認して買ってしまいました。 次の日、後輩から 「梱包して積むのに手間がかかる」と叱られました。 「そのまま傷が付いてもいいから積んでくれ」と言うと 「道具に傷が付く」とのこと・・・ 仕方がないのでその日、自転車に乗らずに 毛布を袋の状態にしてカバーを作りました。 その次の日 「カバーから自転車が落っこちてダメだ」と言われました。 また梱包仕直し・・・ こんなことを繰り返し 自転車に乗る時間よりも梱包に時間を掛けてばかりになりました。 そしてまた、山形での二日目時間があったので乗れると思ったところ 舞台で腰を痛めてしまいました。 自転車に乗るどころではなくなり、他の人に乗ってもらっています。 なかなかうまくいかない・・ 年はとりたくない・・ 小山内一雄 |