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石川恵彩
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渡辺 弘
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山口晴記
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大橋千恵子
(音響オペレーター) |
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上 智子
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松川美子
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岡本成師
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5/23(木)福島 今日の日記は、北島英二役の石川恵彩です。 初演から福島弁の台詞を使い続け、この度初めてご当地に来ました。 |
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5/22(水)福島 今日の日記は、スタッフとして頑張っている渡辺弘です。 (8月のアトリエ公演に出演します。お楽しみに!) |
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前回の日記では(4/14だったかな?)、休日中のレジャーについて書いたので 今日は仕事について書きます。 「わがババ〜」では、スタッフ、つまり裏方をしています。 舞台の裏方さんの仕事といっても、色々な役割りがあるんですけど 自分は主に、舞台セットを立て込んだり、本番中の舞台転換などをしています。 そこで 今日聞いた、芝居の世界ならではの一言! 「いつものシズが無いんで、廊下の人形は、釘で殺しておいてください・・・」 ・・・殺しちゃうんです。 「ロップが、行って来いしてるからイケナインダヨ・・・」 ・・・どっちだよ!! 「やっぱ、平台が『チャンチキ』してますね」 ・・・踊っちゃうのかなぁ? もちろん、この一言にはちゃんと意味があるんですよ。 わかります? 自分も最初はわけが分からなかったんですが、 この世界にずーといると、色々な事が分かるようになっちゃうんですよねぇ。 渡辺弘 P.S どうしても知りたい方は・・・ |
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5/21(火)福島 今日の日記はタクシー運転手役の山口晴記です。 |
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5/17に今年最後の「わがババわがまま奮斗記」公演に出発して 今日は福島市公演。 トラック班によりますと、ここまでの走行距離は593km。 さてこれをタクシーに乗ったとして、その料金を換算すると (最初の1.5kmは\600-。その後301m走るごとに80円加算されます) ただいまのタクシー料金は \157,800-です。 この旅が終了する6/18には、いったいいくらになっているのでしょうか? ウフフフフ! さぁ、頑張って走り続けよう! タクシー運転手役の山口晴記でした。 山口晴記 |
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5/20(月)喜多方 今回のお芝居は、音響さん(外部スタッフさん)が一人です。 一人ですべてやらなければいけないという多忙な中 旅日記を書いてくださいました。 音響オペレーターの大橋千恵子さんです。 |
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SEGのちいです。はじめましてです。 旅日記ということで・・・えーと、何を書いたらいいのかなぁ? とりあえず、今一番気になっていることを書こうと思います。 えーと、私は、音響のオペレーターという仕事をしています。 舞台での役者さんの芝居にあわせて、効果音や音楽を出していく仕事をしています。 本番中、音を操るのがメインの仕事で、通常客席の中央の後ろの方にいます。 そこから舞台を見ながら音を出しているのですが・・・。 そう、音と言えば、最近の携帯電話。 これの着信音ときたら、めちゃくちゃ音がいい。 とくに着メロなんかになると、和音とかいって、しっかり音楽しちゃってるから凄い。 ほんと、あんな小っちゃいものから「ほぉー、キレイだねぇー」って音が出てくるし いろんな機会も付いてるからとぉっても便利! なんですが・・・ これが、私にとっては最大の敵なのです。 今回の芝居では、効果音で電話の音が使われているのですが 私がキッカケで出すほんのちょっと前に、お客さんの携帯がなったことがありました。 シーン事態、一幕ラストということで、みんなが集中して芝居を観ているとき。 その音で、張りつめていた空気が一気にゆるんじゃって・・・。 「それ、私の仕事なんですけどぉ〜」 なんて思ったりして・・あれはびっくりでした。 あと、玄関から役者さんが入ってくるシーンでは 効果音:「ピンポーン」(私) 役者さん:「ごめんくださーい」 とその時 客席:「チャラララー、ラッチャチャラ、 ラッチャチャラ、 チャッチャッチャー(繰り返し)」(着メロ・アルプスの少女ハイジ) 役者さん:「あら英二さん」「どうーも」・・・ という具合に、もう・・・まるでBGMのようで 可笑しい・・・なんかちがうけど、笑えてくるんです。 ほんと音というのはあればあったでうるさいし なきゃないでさみしい。やっかいな代物ですね。 そう、客席にいるからこそ感じること、見えるもの。 逆に好敵手は「お客さんの笑い声」 笑い声があがることはとても嬉しいことなのですが キッカケのセリフがかき消されちゃって「ありゃゃ」なんてことも。 なんせ舞台は生(なま)、なにが起こるかわかんない。 びっくりも、ひるんでもいられないけど、ぼぉーっとしてもいられない。 だってもったいないじゃないですかぁ。 あれぇ、なんかどんどん、何書いているんだかわかんなくなってきたぞっ。 あっ、それで、携帯電話の話でした。 えっ? なんだかなあ〜。 大橋千恵子 |
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5/19(日)会津若松 |
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前日の公演も大好評に終わりました。 カーテンコールの時に見えるお客様の笑顔は、いつも私を元気にしてくれます。 そして、今日は待ちに待った演劇鑑賞会の方々とお日様の下での 大交流会!! 本日の天気、快晴! 最高気温22度! 洗濯日和・布団干し日和・散歩日和・お昼寝日和・・・あれ? とにかく、すごっく、すごーく楽しかったです!! 鶴ヶ城・末廣酒造・飯盛山、そしてバーベキュー みんなすごく心に残る事ばかりでしたが、 今日一番私が興味を持ったのは、鶴ヶ城を散策した後、お城の敷地内でやった「ヨガ」 大きく息を吸いそして吐く、これ送りを返しながらゆくっりと動く。 「気を感じて」と教えて下さった方の言葉は、はじめよく解らずにいたのですが 続けてやっていくうちに、手と手の間に、見えない力みたいな物があるように感じてきて 心がとても軽くなり、自分のまわりの時間だけがゆっくり進んでいるような とにかく、とてもゆったりとした不思議な感覚におちていく・・・ 最後は、随分長い間、目を閉じて立っていたのですが、その時ふと 「お母さんのお腹の中ってこんな感じなのかなぁー」って感じてしまったほど。 皆さん、一度「ヨガ」を体験してみてはいかがですか? 人それぞれ感じ方が違うと思いますが、何か新しい発見があるかもしれませんよ。 会津演劇鑑賞会の皆様、今日は本当に楽しい一日を有り難うございました。 上智子 |
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5/18(土)会津若松 今日の日記は「マンザナわが町」「法王庁の避妊法」などの企画を手がけ 自らも役者として活躍中の松川美子です。 今回は小道具係として頑張っています。 (文中にある「吉し多」というお店を「お奨めのお店」ページで紹介しています) |
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皆さん、こんにちは。 小道具の消え物(舞台上で消えてしまう飲み物や食べ物等)を担当している松川美子です。 今日は、福島県の会津若松市の「会津風雅堂」という会館での公演です。 私たち一行は、前日の夕方に会津入りし、その夜はそれぞれ会津の夜を堪能しました。 会津といえば、皆さんは何を思い浮かべますか? 白虎隊・・・日本酒? では、私が体験した、「会津」を、ご賞味いただきましょう。 <レシピ> = 準備するもの = (1)すし飯 (2)さくら肉(馬肉のことですネ)の脂の乗っているところ(つまり、霜降りですネ) (3)ワサビ(4)ティッシュ(箱ひとつ)(5)勇気 = 調理手順 = (1)すし飯を一口大に握る。 (2)その上にワサビを小指の第一関節くらい乗せる。 (3)その上にさくら肉を乗せる。 (4)その上にさらにワサビを小指の第一関節くらい乗せる。 (5)その上にさくら肉を乗せる。 (6)さらにワサビを小指の第一関節くらい乗せる。 = 食べ方 = (1)醤油をつける。(2)一口で口に入れる。 (3)奥歯で5秒ほど一生懸命噛み、あとは、ゆっくり味わう。 !!注意 !! 口に入れたら、飲み込み終わるまで息をしてはいけません! 想像できます? ワサビが山盛りの握りずしなんて。でも、これが意外と意外なんですよ。 その夜、私達は、まきのかずこサン(脇坂清子役)のお知り合いの方に 「吉し多」というお店に連れて行っていただきました。 地元でもさくら肉で有名なお店らしく、お刺身でいただくお肉が美味しい。 レバーなんてもう絶品! 「おいしい、おいしい」と食べていると お店のおやじさんが「もっと美味しいものを食べさせてあげましょう、限定5人」 なんていうんです。「はい、はい!」なんて、皆手を上げたんですけど よく見ると、おやじさんが持ってきたものが、怪しい感じなんですよね。 だって、ティッシュに山盛りのワサビ・・・。 で、作ってくれたのが上記の<ワサビ山盛りさくら寿司>だったのです。 「一番美味しい食べ方だから」なんて口車(?)に乗って、私が一番にいただきました。 教えられた通りに食べるつもりだったのに 「食べてる間は息をしてはいけない」といわれて緊張したのか、息を吸ってしまいました。 (うわぁー!!!強烈!!)その後はもう、涙そして涙。 二番手はタイカレーなどの辛いもの大好き西海真理サン・・・ でも、やはり「辛い〜!」。 三番手の劇団代表小島敏彦サンもワサビには勝てず無念の涙。 四番手の上智子サン(脇坂智美役)はおやじさんの教えに忠実に食べて 「美味しかった!」の一言。さすがは智チャン。 さてさて、ここまでは、いかに美味しくこの <ワサビ山盛りさくら寿司> を食べることが出来るかが勝負でしたが、最後の一人となれば責任は重大。 何せ<オチ>ですから。 というわけで、最後の清野公宣氏には あえて普通に呼吸をしながら食べていただきました。 これはもう、食べたことのある人にしかわからない苦しみだったと思いますよ・・・ (でも、面白かった) 美味しいのか、罰ゲームなのかわからないお寿司でしたが 不思議なことに何分もしないうちに辛さは引いてしまいました。 皆さんも、会津若松に行く機会があれば、ぜひぜひ「吉し多」に行って <ワサビ山盛り寿司>をご賞味下さいね。 松川美子 |
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初めての会津若松。 この地には高校生時代の友達がいる。 旅先で旧友に会えるのも旅の楽しみの一つだと思います。 今回の旅は、福島県・秋田県・岩手県・青森県・千葉県と回るのですが 6月10日、バスで青森県に足を踏み入れた瞬間が 私の記念日となります。 全国制覇!! 劇団に入って10年目。 北は北海道から南は沖縄まで、全ての都道府県を訪れたことになるのです。 もちろん、忙しくて観光も出来ず「行っただけ」の土地もあります。 しかし、私にとってはとても感動的なことなのです。 どうだ。凄いだろう〜〜〜! とは思いませんが、なんか一つの折り目というか これを機に劇団を辞め・・・(笑) 今日、食った馬刺うまかった。 岡本成師 |